2018年10月20日 (土)

知床旅行③

さて、知床旅行3日目です。

今回宿泊した「羅臼の宿 まるみ」さんの入口ホール

マッコウクジラとヒグマのオブジェが展示してあります。
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いつも陸の動物ばかりを追いかけているので、

たまには海へ

そして知床ネイチャークルズへ
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あいにくの空模様ですが波は静かです。

船上から国後島を望む
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国後島は羅臼からこんなに近くにあってもロシアに

実効支配されて行くことの出来ない「近くて遠い島」

前日はマッコウクジラがたくさん現れたとのことですが、

今日は打って変わって全くの気配なし・・・

ソナーで探知しても、マッコウクジラの声が全く入らない。。
普段はとても行かない、位置的には知床岬のその

先の方まで船を走らせてくれましたが、マッコウクジラは
どこかへ行ってしまった様です。

諦めて折り返しの途中、幸運にもツチクジラに出会えました。
遠目からでしたが、体長約12mがジャンプする姿は

迫力がありました!!
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しかし、激しく揺れる船の上、さらに雨も降りだし

ピントがうまく合いません。

ツチクジラの群れ
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そしてたくさん見ることが出来たのでイシイルカ
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しかし、これも動きが速すぎて上手く撮れません💦

やはり海なし群馬県民には船は海上は難しい。

そして、午前中のネイチャークルーズを終え、

知床半島の反対ウトロ側へ

25年ぶりに来てみた知床五湖

しかし25年前とは様子が一変!!

駐車場は有料で500円💰

唯一フリーで行けるのは第一湖のみ
しかも地面は植生保護のため歩けず、木道の上を

歩くのみ・・・

二湖から五湖までは250円を払い、レクチャー受け、
ガイド付きでしか行くことが出来ないとのこと

時間が無いのでそれは諦め第一湖のみを
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木道を歩いた先に第一湖
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知床五湖を後にし、カムイワッカ湯の滝へ
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温泉の滝ですが、もっと上の方まで行かないと

湯に浸かれるほど温かくはありません♨

そして斜里町方面へ

途中、立派な角の雄シカに出会いました。
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そして道路に出てきたキタキツネ
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斜里町から女満別空港へ向かう途中、小清水町の畑で

2羽のタンチョウに出会いました。
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1年前の釧路旅行でたくさん観察することが出来た

タンチョウですが、今回の旅で出会うとは思って

いませんでした。

そして本当はこの日に帰る予定でしたが、台風の影響で

飛行機が欠航し、急遽北見市で一泊。

旅が1日増えて嬉しい様な、でも仕事が心配でもあるので
複雑な気分。
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仕事の都合で、中々予定を空けることも出来ず

短い日程の旅となってしましたが、20年ぶりの

知床を楽しむことが出来ました。

でも、ヒグマに会いたかったなあ・・・

また近いうちに。

2018年10月14日 (日)

知床旅行②

2日目は、今回の知床旅行の1番の目的「羅臼湖」へ

24年前に一度行ったことのある羅臼湖ですが、
この約四半世紀でどの様に変わったのか興味があります。
まず知床峠まで行き、そこからバスに乗り「羅臼湖入口」
を目指すことに。
知床峠から羅臼岳を望む
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羅臼湖入口の写真を撮るのを忘れてしまいましたが、
ん?記憶にある24年前の入口と違う・・・
どうやら入口が変わっていたようです。
そのためコースも一部変わっていて一の沼が見えない
二の沼
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三の沼 この沼に水面に写る羅臼岳が美しい
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三の沼と四の沼の途中、沢筋を歩く
24年前に来たときは、7月の中旬で、この場所は
多くの残雪が残っていて、その上を歩いた記憶が
あります。
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三の沼と四の沼の間にある湿地
24年前はこの横を通る登山道はひどいぬかるみ
でしたが、今は木道が敷かれ歩きやすくなっています。
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四の沼
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五の沼
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そして知床最大の湖「羅臼湖」へ
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種類は分かりませんが水鳥がまだいました。
間もなく羅臼湖を飛び立って行くものと思われます。
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羅臼湖を後にし、まだ時間があったので、
熊止めの滝へ
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夕暮れ近くに出会ったエゾシカの雄
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そして夕暮れ「知床岬方面」
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羅臼町中心部方面
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こうして2日目が終わり
知床旅行③に続く

2018年10月 6日 (土)

知床旅行①

ブログをしばらく放置していましたが、久しぶりの投稿になります。

9月28日~30日の予定で20年ぶりの知床に行って来ました。
ただ、帰りは台風の影響で飛行機が欠航し、急遽北見市で一泊延長と
なりました。
20年前の秋に住込みで働いていた「羅臼海産」
毎日、イクラが食べ放題だったのが懐かしい。
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知床岬方面
いつか1週間以上の休みが取れたら歩いて
知床岬を目指したいものです。
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1日目の夕方
クジラの見える丘公園から羅臼町の中心地を望む
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クジラの見える丘公園から国後島を望む
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羅臼町相泊付近で出会ったエゾシカのメス
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2日間泊った「羅臼の宿 まるみ」
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海なし群馬県では滅多に食べられない豪華な食事
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知床旅行②へ続く・・・

2018年6月 3日 (日)

藤岡市の鹿

藤岡市西平井地区でシカを撮影してきました。

10年以上前、トンボの撮影で初めてこのフィールドに来た頃は
シカはこの辺りにはいなかったのですが、最近は随分と増えて
来ています。

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可愛そうとはいえ、増え過ぎは生態系への影響も大きいので

猟師さんによる駆除はどうしても必要ですね。

2018年5月30日 (水)

ギンリョウソウ

27日(日曜日)は去年倉渕町で見つけた「ギンリョウソウ」の群生地に行って来ました。

今年もたくさんのギンリョウソウが生えていました。

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ちょうど1年ほど前、車を走らせていると、真っ白なイタチが目の前の道路を横切ったので、

車を路肩に停め白イタチを追いかけ森の中へ。

しかし白イタチを見失うものの、森の中へ分け入った先にこのギンリョウソウの群生地が

あったので、何だか白イタチに導かれた様な不思議な感覚でした。

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また来年もたくさんのギンリョウソウが観られることを願うばかりです。

2018年5月14日 (月)

最近のフィールドワーク

ゴールデンウィークはほとんど休みが無く、
僅かな空いた時間を利用して、馴染みのフィールドに
行ってきました。
4月30日 高崎市倉渕町川浦地区 『サル』
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5月13日 高崎市吉井町東谷地区 『うろの中に潜むフクロウ』
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今年は、新たなフィールドも開拓したいなと思っています。

2018年4月21日 (土)

西表島

4月13日~15日の3日間、20数年ぶりに西表島に行ってきました。

仲間川橋より
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今回お世話になった「ペンション仲間川」
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デイゴの花
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アダンの樹
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マングローブ林
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板根が発達した「サキシマスオウ」の樹
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海中道路よりピナイサーラの滝を望む
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星砂の浜
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4月15日は「ヤマネコの日」でイリオモテヤマネコ発見の地である南風見田の浜の
入口付近に記念碑が新たに建てられました。
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カンムリワシ
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今回は2泊3日と時間が少なく回れるところに限りがありましたが、行き帰りの行程や
観察のポイントなど見つけられたので、次回行くときのいい確認が出来ました。
出来れば、また来年行きたいと思っています。

2018年3月27日 (火)

3月25日 フィールドワーク

このところ、仕事などで山に行けませんでしたが、

久しぶりにフィールドへ。
高崎の倉渕地区ですが、このフィールドはよく
カモシカに出会えます。
いつもの様に森の中へ行くと、座りながら反芻
しているカモシカに
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下草や低木が邪魔で上手く写真が撮れません。
そのまま10分程観察していると、何かの気配を
感じたのか、後ろの方を気にしだします。
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そして立ち上がり、後ろを気にしながら何かを避けるように
その場を去っていきました。
ひょっとして熊でも近づいてくるのでは、とその場で1時間程
待ちましたが、結局何も現れませんでした。
カモシカが感じていた気配が熊だったとしても、熊も人間の
気配を感じてそれ以上近づいて来なかったのではないかと
思います。
ちなみに、この辺りには熊のフィールドサインがたくさん
ありました。
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熊を撮影してみたいですが、中々出会うのは難しいですね。

2018年2月19日 (月)

2.18 フィールドワーク

久しぶりの投稿になります。

このところ体調が悪く中々フィールドワークに行けない日が続きていました。
体調の悪さは続きていますが、少しだけ気分転換に軽くフィールドへ。
よく行く倉渕地区のフィールドですが、ここは行くとかなりの確率で「カモシカ」に
出会えます。
そして次は出会う確率は少ないのですが「イノシシ」に。
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やはり体調が悪いと良い写真が撮れません。
また近いうちにこのフィールドへ行きたいと思っています。

2018年1月 5日 (金)

北軽井沢の二ホンリス

元旦から3日まで北軽井沢にある知り合いの別荘にお邪魔してきました。

その別荘の庭先の樹に毎朝の様に二ホンリスが姿を表すので、カメラに

収めてきました。

元旦の夕暮れ時、「二度上峠」から浅間山を望む
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カラ松の実を食べる二ホンリス
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朝日を浴びて
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逆光の中
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雪の中の二ホンリス
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2日の晩から雪が降り始め、3日朝は雪の中の二ホンリスを撮ることが出来て

非常にツイていました。

次は夏場にも撮りに行たいと思います。

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